ポートフォリオを作り直した

自分のポートフォリオを作り直しました。

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フロントエンドに挑戦なう

最近はフロントエンドに挑戦してます。

今までの経歴としてずっと機械学習系ばっかりだったのもあって、将来エンジニアとして生きていくのであればある程度はフロントエンドやサーバーサイド、ネットワーク等の知識も持っておかないとなぁと思うわけです。

実際、普段ツイッターをしてて、機械学習エンジニアとして活躍されている方ってだいたい機械学習以外もできる感じがしてて、そんなわけであんまり機械学習だけしかできないというのは大して魅力的な人材じゃないのかなぁと思ったり。

まあそもそもぼくそこまで機械学習について深い理解なんてないんですけどね....

そんなこんなで最近はフロントエンドの勉強に手をつけ始めました。

なんでサーバーサイドとかネットワークじゃなくてフロントエンドかというと、最近はずっとバイトに明け暮れてて、それでフロントエンド側の知識を要求される局面が非常に多い、というのがざっくりとした理由です。

あと、フロントができた方が何か作るってなったとき色々対外的にアピールしやすいじゃん?って魂胆もあります。

実際に勉強してみて

さて、そんなわけでフロントに挑戦しようと思い、Reactのチュートリアルを叩いたりしました。

Reactを触った感想としてはこれがフロントか....不思議な感覚だ...という感じでした。

というのも、コードを書いてブラウザ上で動作確認をするというプロセスがなんとも慣れなくて....

今まではPythonLispばっかり書いてきて、動作確認等に関しては基本的にターミナル内で完結するので、最初はかなり違和感がありました。

まあそんなこんなでReactとかを触ってたのですが、ふとそういえば自分、HTMLとかCSS全然理解してないのでは?と思ったわけです。

というのも、ReactのチュートリアルとかQiitaの入門記事を読んでると、既存のHTML/CSSについてJSを用いて動作を加えるという感じだったので、何か自分で一から組み上げるとなるとHTML/CSSを自力で書けなければ話にならないのでは?と思い至りました。

ということでHTML/CSSポートフォリオをサクッと作っていけば多少はそこらへんの知識がついてくるだろうという予想のもとに今回ポートフォリオを作り直したわけです。

感想

ぶっちゃけポートフォリオ自体はかなりお粗末なものでまだまだ改善の余地があるのですが、一応ひと区切りついたということで公開したわけです。

で、感想としてはHTML/CSSは奥が深すぎるなぁという感じ。

paddingとかmarginなどのCSSでの重要な概念を改めて理解できたしdisplay: inline-blockviewportなどもしっかり理解できたので収穫はあったといえばあったという感じなのですが、CSSアニメーション周りを眺めててもうJSでやればよくね?ってなってます。

そんなこんなでフロントエンドをマスターするまでの道のりは長いなぁと思ったりしたわけですが、前にそういう旨のツイートをしたところ、HTML/CSS/JSはデザイナーの仕事であってフロントエンドエンジニアの仕事ではないというコメントが数件....

...え、フロントエンドってHTML/CSS/JSじゃないの?

もうなんもわからん。

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ま、とりあえず自分が作りたいもの作れるようになってきたから今はこれでいいや。

Lisp書こ。